2010年03月17日
野歩きアイテム♪
これ知ってる?

TA-BOW(た~ぼう)っていうのね
要はタオルの帽子なんだけどさ
働くおじさんの強い味方ワークマンで売ってたのね
これから汗かく季節だから溶接マスクの下に良いかな~って思って1枚購入
ところがさ
思いの外被り心地良いのよ
うん、軽くて頭にフィットしてこれは良い!
しかもタオルでしょ
これは溶接になんか使うのは勿体ない
野歩きに使わなくっちゃ!
でね、HPあるのを知って見てみたらさ~
すごいの!
色や柄が豊富でさ
生地だってタオルと木綿(手拭いね)あるし・・・
たまらずポチしちゃいました(笑)
タオル地を2枚、木綿地を2枚

被った後ろ姿はこんな感じ(写真はHPより借用)

おでこの部分には汗止めの補強

木綿生地にはこんな渋い柄がいっぱい
ね?良い感じじゃない?
ワークマンってのが盲点だったでしょ!?(笑)
これは来るね!
この夏ブレイク間違いなし!!(責任持たんけど:笑)
トレッカーは要チェックですね♪
ってことで俺の野歩き必須アイテムに仲間入り♪
これでかっしーさんの“牛柄テンガロン”
エスさんの“JA(農協)キャップ”にも対抗できるね(笑)
TA-BOW(た~ぼう)っていうのね
要はタオルの帽子なんだけどさ
働くおじさんの強い味方ワークマンで売ってたのね
これから汗かく季節だから溶接マスクの下に良いかな~って思って1枚購入
ところがさ
思いの外被り心地良いのよ
うん、軽くて頭にフィットしてこれは良い!
しかもタオルでしょ
これは溶接になんか使うのは勿体ない
野歩きに使わなくっちゃ!
でね、HPあるのを知って見てみたらさ~
すごいの!
色や柄が豊富でさ
生地だってタオルと木綿(手拭いね)あるし・・・
たまらずポチしちゃいました(笑)
タオル地を2枚、木綿地を2枚

被った後ろ姿はこんな感じ(写真はHPより借用)
おでこの部分には汗止めの補強
木綿生地にはこんな渋い柄がいっぱい
ね?良い感じじゃない?
ワークマンってのが盲点だったでしょ!?(笑)
これは来るね!
この夏ブレイク間違いなし!!(責任持たんけど:笑)
トレッカーは要チェックですね♪
ってことで俺の野歩き必須アイテムに仲間入り♪
これでかっしーさんの“牛柄テンガロン”
エスさんの“JA(農協)キャップ”にも対抗できるね(笑)
タグ :TA-BOW
2010年03月14日
川浪漫
このところ“川の民”が不気味な沈黙を保っている
まさか事故!?
それとも抜け駆け?・・・
心配になったので川へ偵察に行ってきました
まだまだ風は冷たいが大河の流れは泰然自若

北の空へ向かうジュラルミンの白鳥・・・

ゆく川の流れは絶えずしてしかも元の水に非ず
よどみに浮かぶうたかたはかつ消え、かつ結びて久しく留まりたるためしなし
世の中にある人と住みかとまたかくの如し
ひとえに風の前の塵に同じ (方丈記序文)

瀬を早み岩にせかるる滝川のわれても末にあはむとぞ思ふ (崇徳院)

世の中にある人と住みかとまたかくの如し か・・・
あれ・・・
俺、なにしに川行ったんだっけ?・・・・
ま、いっか~♪
まさか事故!?
それとも抜け駆け?・・・
心配になったので川へ偵察に行ってきました
まだまだ風は冷たいが大河の流れは泰然自若

北の空へ向かうジュラルミンの白鳥・・・

ゆく川の流れは絶えずしてしかも元の水に非ず
よどみに浮かぶうたかたはかつ消え、かつ結びて久しく留まりたるためしなし
世の中にある人と住みかとまたかくの如し
ひとえに風の前の塵に同じ (方丈記序文)

瀬を早み岩にせかるる滝川のわれても末にあはむとぞ思ふ (崇徳院)

世の中にある人と住みかとまたかくの如し か・・・
あれ・・・
俺、なにしに川行ったんだっけ?・・・・
ま、いっか~♪
2010年03月07日
熊野への道・4
WILD-1に地形図(正確には地勢図)を取りに行きました!
午後からはコースの再検討

ほぼコース選定完了♪
距離・高低差・道路事情を鑑みて1日に移動できる距離と野営の可否を検討し
全コースを5日間に割り振りました
※故障、体調不良により一部鉄道を使った場合の最短スケジュールです
全コース歩く場合は7日間を予定
見ての通りエスケープルート無いからね
故障、体調不良を考えると
起点をどこにするかってのが重要になってくるな
水・食糧の補給だって考えなきゃならないし
お風呂だって入りたいじゃん
これからそういった細かい計画を練っていきます

名付けて“熊野古道スーパートレイル”!!
中辺路、大辺路を巡り熊野三山を詣でるロングトレイルコースです
※ニューロッド構想は頓挫中(笑)
午後からはコースの再検討
ほぼコース選定完了♪
距離・高低差・道路事情を鑑みて1日に移動できる距離と野営の可否を検討し
全コースを5日間に割り振りました
※故障、体調不良により一部鉄道を使った場合の最短スケジュールです
全コース歩く場合は7日間を予定
見ての通りエスケープルート無いからね
故障、体調不良を考えると
起点をどこにするかってのが重要になってくるな
水・食糧の補給だって考えなきゃならないし
お風呂だって入りたいじゃん
これからそういった細かい計画を練っていきます
名付けて“熊野古道スーパートレイル”!!
中辺路、大辺路を巡り熊野三山を詣でるロングトレイルコースです
※ニューロッド構想は頓挫中(笑)
タグ :熊野古道
2010年03月06日
ライトトレッキング ~海を歩く~
いや~、参ったよ・・・
カメラ忘れちゃってさ~
高速乗ってから気が付いた(汗)
ま、いっか~
携帯持ってるし
行っちゃえーーーっ!
ってことで行ってきました
軽~く海をお散歩
え?どこの海かって?
うん、ここです・・・

えへっ
いーじゃん
俺、青木ヶ原好きだし♪
負のイメージ強いけど、ホントに良い森だよ
AM5:00 道の駅・なるさわ到着
霧雨になってきてるじゃん(汗)
とりあえず仮眠に入る
AM6:30 起床
って、小雨降ってるし・・・
でも雲の流れは速いし雲の切れ間から見える上空は明るい
うん、行ける!!
コーヒーを淹れポットに移し
身支度整え歩き出す
AM7:13 スタート
国道139号から県道?農道?に入りドクタービレッジ方面に向かう
車道で一気に高度を稼ぎその後は登山道をユルユルと下る計画です
途中地元のじいさんに車の中から声掛けられた
『どけぇ行くで?』(甲州弁:どこまで行くの?)
「ちっと行って登山道へへぇらっかと思ってるさ」(この先の登山道へ入ろうかと思ってます)
『ほおけ、きょーつけて行ってくりょーしね』(そうなんだ、気を付けて行ってくださいね)
「はーいどおもぉ」(ご親切にどうも有り難う御座います)
甲州弁で話しかけられたら甲州弁で返す
礼儀と言うより条件反射(笑)
AM8:20 精進口登山道に入る

登山道は野犬の足跡だらけだけど綺麗に整備されてとても歩きやすい♪

霧じゃないよ雲の中だよ

道端に骨発見
ここでは珍しい事じゃないね
人のモノか獣のモノかはわかんない
これ、野犬の仕業ね
知っての通り青木ヶ原は野犬の巣窟だからね
もしここで行き倒れたらあっという間に野犬にバラバラにされます
人の形のまま逝きたいのならここは選ばない方が賢明だね
この森を森として活かすも殺すも人間次第なんだな

良い感じでしょ!?
いかにも青木ヶ原の原生林!!
今日はね、天気も悪いでしょ
だ~~れ一人行き会いません
青木ヶ原独り占めさ♪
こんな贅沢ちょっと無いよ
AM9:42 東海自然歩道へ入る

歩道に入る前に小休止♪
コーヒーと軽食
ちなみに今回は山ご飯は無し
理由1
ここは国立公園内、直火は禁止です!
もちろん直火はしないんだけどね、火の取り扱いはくれぐれも慎重に
だいいち雨降ってるし(笑)
理由2(これ大事!)
先にも書いたとおりここは野犬の巣窟
そこで地べたに腰を下ろして強くて良い臭いの出る調理する勇気有りません!
ここの野犬はほとんどが元々ペットとして飼われていたもの
平気で近寄ってきますよ(昔経験有り:汗)
それにしてもさ
いつも思うんだけど俺のザックってデカイよな・・・
たかが半日のライトトレッキングの装備じゃないよな・・・
・・・・・・
うん、まぁいいや・・・
PM0:15 道の駅帰着
予想通り
帰り着いた頃より雨脚強くなった
うん、良いね♪
計画通りに歩けました
今回はね
熊野へ向けての予行演習みたいなもんだったのね
自分の体力と行程を考え
半日で廻れるコースを予め選定していました
だから今回は“創刻の旅”じゃないわけね
それとレイヤリングの確認
最近のウェアってスゴイね!!
ゴルフ用アンダー+サレワのフリース(薄手)+モンベルのソフトシェル
パンツはフェニックスのトレッキングパンツ
グランドはアクのウニカ・ハイ(ゴアテックスブーティー)+モンベルのゴアスパッツ
雨の中ではモンベルのポンチョを羽織りました
雨の日でもこれだけ快適に歩けるんだね~
一昔前とは雲泥の差です(当然か:笑)
熊野古道ロングトレイル
いよいよ計画も佳境に入ってきました
WILD-1にも地形図が届いてるらしいから
明日行ってみよっと♪
着替え終わってさてお腹が空いたぞ!
えっへっへ~
これも今日のお楽しみ♪

ムースヒルズ・バーガー!!
今日はチーズバーガーとオニオンリングとコーヒー
チーズバーガー見て見て!
パティの重さで倒れかけてるよ(笑)
最高のハンバーガーをがっつり頂きました♪
(お値段もがっつりいきますが:汗)
富士眺望の湯“ゆらり”で温泉入って帰路に着いた
※富士山なんて見えねーよ!

うん、おもしろかったね
小雨の青木ヶ原独りぼっち
こーゆーの好きなんだよなぁ~♪
カメラ忘れちゃってさ~
高速乗ってから気が付いた(汗)
ま、いっか~
携帯持ってるし
行っちゃえーーーっ!
ってことで行ってきました
軽~く海をお散歩
え?どこの海かって?
うん、ここです・・・

ダメですかっ!?
えへっ
いーじゃん
俺、青木ヶ原好きだし♪
負のイメージ強いけど、ホントに良い森だよ
AM5:00 道の駅・なるさわ到着
霧雨になってきてるじゃん(汗)
とりあえず仮眠に入る
AM6:30 起床
って、小雨降ってるし・・・
でも雲の流れは速いし雲の切れ間から見える上空は明るい
うん、行ける!!
コーヒーを淹れポットに移し
身支度整え歩き出す
AM7:13 スタート
国道139号から県道?農道?に入りドクタービレッジ方面に向かう
車道で一気に高度を稼ぎその後は登山道をユルユルと下る計画です
途中地元のじいさんに車の中から声掛けられた
『どけぇ行くで?』(甲州弁:どこまで行くの?)
「ちっと行って登山道へへぇらっかと思ってるさ」(この先の登山道へ入ろうかと思ってます)
『ほおけ、きょーつけて行ってくりょーしね』(そうなんだ、気を付けて行ってくださいね)
「はーいどおもぉ」(ご親切にどうも有り難う御座います)
甲州弁で話しかけられたら甲州弁で返す
礼儀と言うより条件反射(笑)
AM8:20 精進口登山道に入る

登山道は野犬の足跡だらけだけど綺麗に整備されてとても歩きやすい♪

霧じゃないよ雲の中だよ

道端に骨発見
ここでは珍しい事じゃないね
人のモノか獣のモノかはわかんない
これ、野犬の仕業ね
知っての通り青木ヶ原は野犬の巣窟だからね
もしここで行き倒れたらあっという間に野犬にバラバラにされます
人の形のまま逝きたいのならここは選ばない方が賢明だね
この森を森として活かすも殺すも人間次第なんだな

良い感じでしょ!?
いかにも青木ヶ原の原生林!!
今日はね、天気も悪いでしょ
だ~~れ一人行き会いません
青木ヶ原独り占めさ♪
こんな贅沢ちょっと無いよ
AM9:42 東海自然歩道へ入る

歩道に入る前に小休止♪
コーヒーと軽食
ちなみに今回は山ご飯は無し
理由1
ここは国立公園内、直火は禁止です!
もちろん直火はしないんだけどね、火の取り扱いはくれぐれも慎重に
だいいち雨降ってるし(笑)
理由2(これ大事!)
先にも書いたとおりここは野犬の巣窟
そこで地べたに腰を下ろして強くて良い臭いの出る調理する勇気有りません!
ここの野犬はほとんどが元々ペットとして飼われていたもの
平気で近寄ってきますよ(昔経験有り:汗)
それにしてもさ
いつも思うんだけど俺のザックってデカイよな・・・
たかが半日のライトトレッキングの装備じゃないよな・・・
・・・・・・
うん、まぁいいや・・・
PM0:15 道の駅帰着
予想通り
帰り着いた頃より雨脚強くなった
うん、良いね♪
計画通りに歩けました
今回はね
熊野へ向けての予行演習みたいなもんだったのね
自分の体力と行程を考え
半日で廻れるコースを予め選定していました
だから今回は“創刻の旅”じゃないわけね
それとレイヤリングの確認
最近のウェアってスゴイね!!
ゴルフ用アンダー+サレワのフリース(薄手)+モンベルのソフトシェル
パンツはフェニックスのトレッキングパンツ
グランドはアクのウニカ・ハイ(ゴアテックスブーティー)+モンベルのゴアスパッツ
雨の中ではモンベルのポンチョを羽織りました
雨の日でもこれだけ快適に歩けるんだね~
一昔前とは雲泥の差です(当然か:笑)
熊野古道ロングトレイル
いよいよ計画も佳境に入ってきました
WILD-1にも地形図が届いてるらしいから
明日行ってみよっと♪
着替え終わってさてお腹が空いたぞ!
えっへっへ~
これも今日のお楽しみ♪

ムースヒルズ・バーガー!!
今日はチーズバーガーとオニオンリングとコーヒー
チーズバーガー見て見て!
パティの重さで倒れかけてるよ(笑)
最高のハンバーガーをがっつり頂きました♪
(お値段もがっつりいきますが:汗)
富士眺望の湯“ゆらり”で温泉入って帰路に着いた
※富士山なんて見えねーよ!

うん、おもしろかったね
小雨の青木ヶ原独りぼっち
こーゆーの好きなんだよなぁ~♪
ダメですか?(笑)
2010年03月05日
2010年02月28日
熊野への道・3
雨の中行ってきました
FF川越いつものメンバー(笑)

左の青い人:かっしーさん
右の白い人:エスさん
え?
タイトルと内容が・・・って?
まぁまぁ
わざわざ雨の中行くのにはそれなりに理由もあるんです
かっしーさん、エスさんには付き合わせちゃって申し訳なかったかな?
で、今日の目的その1
食材確保(笑)
この時期になるとね、先週もそうだったんだけど
魚が結構傷ついちゃってるのね
大型になればなるほど痛ましい姿に・・・
ってことでお手頃サイズの活きの良いヤツを10匹程度調達に♪
今日はね
朝からかっしーさん大暴走!
釣りまくってます(笑)
一回遠い世界を覗いて開き直っちゃったんですね
薄笑いを浮かべながら淡々と釣ります
片やエスさん
今日の為に必釣ポイントはエスさんに譲りました
必釣ポイントだからと言って爆釣となるかどうかは本人の腕次第(笑)
・・・・こんな日もあるって!!(爆)
エスさん今日は大苦戦
俺はと言うとね
まぁ、そこそこ(笑)
ツ抜けはしたかな?って程度でした
それにしてもかっしーさん・・・
パターンは掴んだ!
とか言ってそりゃもう容赦無しの乱獲状態
でもねぇ~
足下に垂らして提灯釣りってパターンと言えるの!?(爆)
そんなこんなで辛いような楽しいような雨の中の釣行でした
風がなかったのがせめてもの救いでしたね
お持ち帰りは12尾
ほとんどかっしーさんの釣果です
ご協力に感謝!!
で、今日の目的その2
俺としては釣果よりもこっちが大事だったわけ
それはね
10年選手のゴア・ジャケットがレインスーツとして使えるかどうか!?

タラスブルバ
熊野のロングトレイルに際して
荷物は極力少なくしたい
ポンチョさえもね
そうなると雨具をどうするかってことになるじゃん?
これ1着で防寒と雨具を兼ねようって訳
うん、イケるね♪
表面は雨が沁みてる感じだけど中は大丈夫でした
結露も無し
まだまだ大丈夫そうですね
さて
管釣りシーズンもそろそろ終盤かな
あとはG.W.直前に爆って終わりにしようと思います
そろそろ太郎の方も気になるしね(笑)
来週は天気良かったら久しぶりに歩いてこようかと思います
海までお散歩・・・ふふっ♪
FF川越いつものメンバー(笑)

左の青い人:かっしーさん
右の白い人:エスさん
え?
タイトルと内容が・・・って?
まぁまぁ
わざわざ雨の中行くのにはそれなりに理由もあるんです
かっしーさん、エスさんには付き合わせちゃって申し訳なかったかな?
で、今日の目的その1
食材確保(笑)
この時期になるとね、先週もそうだったんだけど
魚が結構傷ついちゃってるのね
大型になればなるほど痛ましい姿に・・・
ってことでお手頃サイズの活きの良いヤツを10匹程度調達に♪
今日はね
朝からかっしーさん大暴走!
釣りまくってます(笑)
一回遠い世界を覗いて開き直っちゃったんですね
薄笑いを浮かべながら淡々と釣ります
片やエスさん
今日の為に必釣ポイントはエスさんに譲りました
必釣ポイントだからと言って爆釣となるかどうかは本人の腕次第(笑)
・・・・こんな日もあるって!!(爆)
エスさん今日は大苦戦
俺はと言うとね
まぁ、そこそこ(笑)
ツ抜けはしたかな?って程度でした
それにしてもかっしーさん・・・
パターンは掴んだ!
とか言ってそりゃもう容赦無しの乱獲状態
でもねぇ~
足下に垂らして提灯釣りってパターンと言えるの!?(爆)
そんなこんなで辛いような楽しいような雨の中の釣行でした
風がなかったのがせめてもの救いでしたね
お持ち帰りは12尾
ほとんどかっしーさんの釣果です
ご協力に感謝!!
で、今日の目的その2
俺としては釣果よりもこっちが大事だったわけ
それはね
10年選手のゴア・ジャケットがレインスーツとして使えるかどうか!?

タラスブルバ
熊野のロングトレイルに際して
荷物は極力少なくしたい
ポンチョさえもね
そうなると雨具をどうするかってことになるじゃん?
これ1着で防寒と雨具を兼ねようって訳
うん、イケるね♪
表面は雨が沁みてる感じだけど中は大丈夫でした
結露も無し
まだまだ大丈夫そうですね
さて
管釣りシーズンもそろそろ終盤かな
あとはG.W.直前に爆って終わりにしようと思います
そろそろ太郎の方も気になるしね(笑)
来週は天気良かったら久しぶりに歩いてこようかと思います
海までお散歩・・・ふふっ♪
2010年02月14日
野歩きニュー・アイテム!
先日北の番長から送られてきたトレー

見た瞬間に使い道は決まってました

山族マークを入れ
ウレタンクリアーを吹いて表面補強

裏にはアジャスターを付け・・・

こんなん出来ました♪
これでフィールドでの水平面確保!
しかも・・・

まるで計ったかのようにフィールドノートがぴったし♪

そのまま雨蓋に入ります
これまたぴったし♪♪
ますます野歩きに出たくなってきたぞ!
猿姫様もY.S.T.(八ヶ岳山麓スーパートレイル)に喰い付いちゃったし(汗)
でも大丈夫、猿姫様は根性も体力もないから(笑)
200km・9日間のトレッキングはまぁ、無理でしょう
先を越されることはたぶん無いと思います(内心ドキドキ:笑)
なんにしても、春が待ち遠しいね♪

見た瞬間に使い道は決まってました

山族マークを入れ
ウレタンクリアーを吹いて表面補強

裏にはアジャスターを付け・・・

こんなん出来ました♪
これでフィールドでの水平面確保!
しかも・・・

まるで計ったかのようにフィールドノートがぴったし♪

そのまま雨蓋に入ります
これまたぴったし♪♪
ますます野歩きに出たくなってきたぞ!
猿姫様もY.S.T.(八ヶ岳山麓スーパートレイル)に喰い付いちゃったし(汗)
でも大丈夫、猿姫様は根性も体力もないから(笑)
200km・9日間のトレッキングはまぁ、無理でしょう
先を越されることはたぶん無いと思います(内心ドキドキ:笑)
なんにしても、春が待ち遠しいね♪
2010年02月14日
浮気
・・・しちゃいそう
だってさ、すっげー魅力的♪
八ヶ岳山麓スーパートレイル
去年の11月に俺が歩いた
野辺山~飯盛山~清里~清泉寮
ここもコースに組み込まれてるね
BE-PALでも3号連載でシェルパ斉藤氏がレポート載せてたし
何かすごく楽しみです
でも・・・来年だな
今年は熊野古道にぞっこんです♪
だってさ、すっげー魅力的♪
八ヶ岳山麓スーパートレイル
去年の11月に俺が歩いた
野辺山~飯盛山~清里~清泉寮
ここもコースに組み込まれてるね
BE-PALでも3号連載でシェルパ斉藤氏がレポート載せてたし
何かすごく楽しみです
でも・・・来年だな
今年は熊野古道にぞっこんです♪
タグ :八ヶ岳山麓スーパートレイル
2010年01月30日
熊野への道・2

見た?
象牙色の満月が綺麗な夜だね♪

デジタルマップメジャー!
大まかなコースを測定
全行程160km
時速4km/hで歩いて40時間
1日8時間歩いても5日間
停滞と余裕見て1週間
・・・1週間の野宿生活か
良いね!
装備、野営地、補給地 etc...
計画もここからが本格的に楽しくなるんだよね♪
2010年01月17日
熊野への道
いつも(の休日)より遅く起きたので今日は釣りには行きませんでした
朝マックしてかっしーさんにニューフェイスの貧Newさんの写メ送ったらすごく喜ばれました
これから葉っぱ釣りに行くので俄然元気が出てきたそうです、俺って友達想い
コーヒー飲みながらタバコふかしてふと思った
あ・・・初詣行ってない!
ってこと出急遽その足で向かった

今年もよろしくね♪
いつもは対岸でやってるから気が付かなかったんだけど
ここから富士山が見えるんだね
ちょっとびっくり!
※ちなみに実家は山梨ですが富士山見えません(涙)

少し河原を散策
水際に“酒”の頭蓋骨
かっこいいな・・・
持って帰ろうかと思ったけど臭いからやめた
どうしてその姿になったのかは言わずもがな
『命は繋げたかい?』 (- 人-)
家に帰り掃除と洗濯していよいよ計画始動!

結構広いね(汗)
大まかにコース選定
うん、楽し♪
ニューロッドの構想練ってるのと同じくらい楽しいよ♪♪♪
朝マックしてかっしーさんにニューフェイスの貧Newさんの写メ送ったらすごく喜ばれました
これから葉っぱ釣りに行くので俄然元気が出てきたそうです、俺って友達想い
コーヒー飲みながらタバコふかしてふと思った
あ・・・初詣行ってない!
ってこと出急遽その足で向かった

坂東太郎!(笑)
今年もよろしくね♪
いつもは対岸でやってるから気が付かなかったんだけど
ここから富士山が見えるんだね
ちょっとびっくり!
※ちなみに実家は山梨ですが富士山見えません(涙)

少し河原を散策
水際に“酒”の頭蓋骨
かっこいいな・・・
持って帰ろうかと思ったけど臭いからやめた
どうしてその姿になったのかは言わずもがな
『命は繋げたかい?』 (- 人-)
家に帰り掃除と洗濯していよいよ計画始動!

結構広いね(汗)
大まかにコース選定
うん、楽し♪
ニューロッドの構想練ってるのと同じくらい楽しいよ♪♪♪
2010年01月16日
野歩き考(旅の持ち物)
・・・よしや うらぶれて異土の乞食(かたい)となるとても・・・
異土の乞食・・・乞食
乞食・・・傘とゴザ
傘とゴザ・・・自然界との境界
野辺に在っても獣に非ず
人としての誇り
乞食・・・リュックサック
リュックサックの中身・・・?
知りたい
生活必需品だけではない
もっと、きっと大事な物が入っているはず
人の生きる答えがそこに?
乞食・・・白いシャツ
薄汚れて黄ばんでも白いシャツ
それは白(死路)装束?
リュック(中身)、傘、ゴザ、白装束
それらが、それさえあれば人は旅を続けられるのかな?
もしかしたら
乞食という生き方って
人生にケリを付けることが出来た人たちの潔い生き方なのかもね・・・
そんなこと思うのって俺だけかな?
俺だけだろうな(笑)
久しぶりに室生犀星読んでふと思いました。
・・・よしや うらぶれて異土の乞食となるとても・・・
室生犀星 『小景異情』 より
異土の乞食・・・乞食
乞食・・・傘とゴザ
傘とゴザ・・・自然界との境界
野辺に在っても獣に非ず
人としての誇り
乞食・・・リュックサック
リュックサックの中身・・・?
知りたい
生活必需品だけではない
もっと、きっと大事な物が入っているはず
人の生きる答えがそこに?
乞食・・・白いシャツ
薄汚れて黄ばんでも白いシャツ
それは白(死路)装束?
リュック(中身)、傘、ゴザ、白装束
それらが、それさえあれば人は旅を続けられるのかな?
もしかしたら
乞食という生き方って
人生にケリを付けることが出来た人たちの潔い生き方なのかもね・・・
そんなこと思うのって俺だけかな?
俺だけだろうな(笑)
久しぶりに室生犀星読んでふと思いました。
・・・よしや うらぶれて異土の乞食となるとても・・・
2010年01月09日
創刻の旅・5 金沢

●風雪の碑 1980年作 同年日展特選
●製作者 南雲龍
龍先生との出合いは実に30年前!
高校2年生の春
当時実家のある町で先生が陶芸教室を開いており
父に連れられて窯場を訪れたのが事の始まりでした
その頃先生はすでにこの作品の製作に取りかかっており
素焼き直前(この形自体はほぼ出来上がっていた)のこの作品を目の前にして私は絶句しました
これは何!?・・・
実用品ではない
オブジェでもない
モニュメントでもない
これは何・・・
これはメッセージ・・・
文字や言葉を持たない形としてのメッセージ
遠い将来(案外近い将来なのかも)
本当にこの作品に表現されているような世界が広がるのかも
その時、この世界では人間なんて生存してないんだろうな・・・・・・ってね
だとすると
今、この世界(作品)を見ている俺って何者?
俺って何者・・・
この作品から強烈なメッセージを感じ取りました
人の文明の脆弱さ
人の作り出した物の儚さ
それを感じた時
なればこそ!と
物作りを生涯の生業としていこうと決意しました
当時私は建築設計士を目指していました
子供の頃から絵を描いたり物を作るのが好きで
その最たる物として建築設計を位置付けていました
しかし、この作品に触れ
その想いが少し変わりました
建築設計に興味が薄れた訳じゃないのね
それよりももっと
人に寄り添う物を作りたいと思うようになりました
人が手に取って使う物を人の手で作り出す仕事
創造者としての私の原点がここにあります
自分で図面描いて自分で作って世の中に出す
今、ようやく自分のやりたかったことが出来るようになりました
そう思った時にね
無性に“風雪の碑”にまた対峙したいと思いました
ネットで調べたら石川県立美術館の所蔵品であることはすぐにわかりました
しかし、昨年4月に公開したばかりでしばらく展示予定はないとのこと
特別観覧申請書も出しました
(定型フォームはないのでA4無地のコピー用紙に手書きです:笑)
一度は断られましたが
今回特別に「特集 モデリングと素材の対話」展のなかで
展示していただけることになりました(12月21日の記事ね)
私ごとき一個人の願いを聞き入れて頂き
石川県立美術館のご配慮並びに担当北澤氏のご尽力には誠に感謝いたします
展示室に入り一瞥
探すまでもありません
先生の作品がどこにあるのかなんてすぐにわかります
導かれるように“風雪の碑”に足が向きます
先生の作品は30年経った今もあの頃と変わらぬメッセージを発していました
・・・・・・・・・・
私の設計した製品の30年後ってどうなんだろね
『物にも心』
誰かに拾ってもらえると嬉しいんだけどな
北澤氏にお礼の挨拶をししばらく先生の作品と対峙し美術館を出た
七面山で言われたあの一言
『自分の幸せに対してもっと貪欲になっても良いんだよ』
こういうことなのかな?・・・って思えてね
で、正月に行ってきたわけさ♪
美術館を出て2年振りの金沢の町を散歩しました
またしても雨(ミゾレ)に降られました
金沢に来る度に傘が増えるね(笑)
※上の写真は美術館のHPから転用しました、現物は当然撮影禁止なんだけど
これも北澤氏のご厚意により特別に写真を撮らせて頂きました
ただし、ネット上での公開はしないでくださいとのことなので
その写真は私的宝物として封印します(笑)
2010年01月03日
創刻の旅・4 七面山 その2
○1月1日 思い出の山へ
AM 0:45 入山
冬山・真夜中・単独行・・・ホントはやっちゃいけないんだけどね
でもここは特別
こんな状況でも入山者は結構居ます
どこかって?
うん、ここはね
身延山飛び地の七面山
“しちめんざん”が正しい名称だけど我々地元の人間は親しみを込めて“しちめんさん”と呼びます
そう、日蓮宗の修行のお山
道は綺麗に整備されていて決して険しくはないんだけどね
修行の山です全行程に平坦な場所はありません
観光トレッキングの為の山じゃないからね
絶景を楽しむような場所もないし全てがキツイ上り坂です
36丁目(全行程50丁)より上はうっすらと雪も積もってましたがアイゼン無しでも登れました
山道はうっそうとした杉林
当然真っ暗ですが
当日は満月
月光に照らし出された林は神秘的な光に満ちてます
逆にそれが怖かったりもしますが(笑)
でもね、前にも書いたけど
そこは決して怖い世界じゃないんだよね
足音とも、風の音とも、獣の鳴き声とも違う何かの音が聞こえるけど
さほど気にはならない
余計なものが目に耳に入らないこういう山歩きってのも良いね
色んな事考えながら一心不乱に歩けます
AM 4:00 到着

(写真は帰りがけに撮影したもの)
七面さん、敬慎院
まずはお参り・・・・・合掌
『今年も豊かな旅が無事に続けられますように』 (-人-)
※大漁祈願するの忘れた(汗)
ここはね
学生時代にバイトで一夏過ごしたところ
(あの夏は良い夏だったな・・・)
ここってね、芸能人が歌や映画のヒット祈願によく訪れるのね
俺がバイトしてた時はプリンセス・プリンセスが来ました!
当時はまだプリ・プリじゃなく、プリ・プリとしてのデビュー直前でした
もちろんそんなグループ知るよしもなく
『何かチャラチャラしたオネーちゃん達が登ってきたな・・・』
くらいにしか思ってなくてね
で、後にテレビの歌番組に出てその話をしてるの見て
『あ!この子たち知ってる!!』ってなったわけ
他にも名前忘れちゃったけど今はもう死んじゃった有名な男優さんも来ました
そしてバイト最終日、山を下りる日にご開帳してもらいました
そしてお上人さんに言われた一言
『誰かの幸せを願うそれは立派な心がけ
でもね、人はもっと自分の幸せに対して貪欲になっても良いんだよ。』
なぜかこの一言が俺には引っ掛かっててね
いまだに忘れられないんだ
ただ願って待てばいいというわけじゃないと思う
かといって欲望のままに行動する それも違うと思う
もっと違う
何かもっと大きな意味があるんじゃないかってね
あれから20数年
その本当の意味に未だ辿り着けないでいる気がする
というよりも
いまさらになってその本当の意味を模索しているのかも知れない
ずいぶん時間掛かったかな・・・
遠回りしてきたのかな・・・
寄り道してたのかな・・・
思い当たる節がない訳じゃない
でもそういったことの積み重ねで今の自分があるわけで・・・
今の自分に不満?
いや、それはない・・・
決して不満はない
そりゃあ、願いや望みはいくらだってあるさ
人間だもん
人並みの煩悩はあるさ
でも、不満はない・・・
なら、それも良いじゃん
“これで良いかと俺が問う”
“それで良いと俺が言う”
いつだって自問自答さ
幸せの定義なんて人それぞれ
己の幸せを模索し続けることこそが・・・
そんなことを考えるにはこういう山道も良いもんだよ
日の出まで3時間
休憩所で他の客と談笑
俺が途中で聞いた得体の知れない音(?)、声(?)
やっぱり皆さん聞いたらしい
『あれって何でしょうね?』
『まぁ、この山ですからね・・・いろいろ居るでしょうし・・・』
霊山に入ってるって事
皆さんちゃんと自覚してますね(笑)
AM 7:00 初日の出

合掌!
雲一つ無いすばらしいご来光でした
正面の霊峰は神々しく
右手の駿河湾は陽光に輝いています
ちなみに彼岸の中日には富士山頂から日が昇り
その光は本堂の中に差し込みます
そしてその光は延長線上遙か遠くの出雲大社本殿に向かいます
これってすごいよね!
昔の人の測量技術には感心します
ご来光を拝んだ後は七面山山頂を目指します
この先はさすがに登山者も居ません
アイゼン装着、完全に雪山登山になります
途中にはこんな場所もあります

日本3大ガレ場の一つ“七面山の大ガレ”
写真じゃわからないスケールと怖さがあります
そして山頂

標高1,989m 周りは林に囲まれてるので見晴らしは良くありません
ちょっとした広場と三角点があるだけ

通行人を待ち伏せ!?
違います!
お楽しみの山ご飯です♪
でもどう見ても・・・やっぱり・・・・・
山賊にしか見えないよね!?
いいよねぇ~~~
こういうのって!
-10℃の世界
獣の目の高さで見る世界
人と獣の境界ってホントにあるのかな?
厳しい自然
そこは覚悟して入っていく場所
って、言われるけど
ホントにそうかな?
人だって元はここに居たんでしょ?
ここから抜け出した獣でしょ?
帰る場所なんじゃないの?
って、俺は思ってるのね
帰る場所・・・
そう考えてみて
もちろんナメてかかってはいけないよ!
でもね
“帰る”の意味を真剣に考えれば
人は一人でも歩いてゆけるね
暗くても険しくても歩いてゆけるね♪
というわけで今年も創刻の旅は続きます
来週は金沢です!
平成22年寅年 西暦2010年
己の旅の安全と皆様のご多幸をお祈り申し上げます。 (-人-)合掌
AM 0:45 入山
冬山・真夜中・単独行・・・ホントはやっちゃいけないんだけどね
でもここは特別
こんな状況でも入山者は結構居ます
どこかって?
うん、ここはね
身延山飛び地の七面山
“しちめんざん”が正しい名称だけど我々地元の人間は親しみを込めて“しちめんさん”と呼びます
そう、日蓮宗の修行のお山
道は綺麗に整備されていて決して険しくはないんだけどね
修行の山です全行程に平坦な場所はありません
観光トレッキングの為の山じゃないからね
絶景を楽しむような場所もないし全てがキツイ上り坂です
36丁目(全行程50丁)より上はうっすらと雪も積もってましたがアイゼン無しでも登れました
山道はうっそうとした杉林
当然真っ暗ですが
当日は満月
月光に照らし出された林は神秘的な光に満ちてます
逆にそれが怖かったりもしますが(笑)
でもね、前にも書いたけど
そこは決して怖い世界じゃないんだよね
足音とも、風の音とも、獣の鳴き声とも違う何かの音が聞こえるけど
さほど気にはならない
余計なものが目に耳に入らないこういう山歩きってのも良いね
色んな事考えながら一心不乱に歩けます
AM 4:00 到着

(写真は帰りがけに撮影したもの)
七面さん、敬慎院
まずはお参り・・・・・合掌
『今年も豊かな旅が無事に続けられますように』 (-人-)
※大漁祈願するの忘れた(汗)
ここはね
学生時代にバイトで一夏過ごしたところ
(あの夏は良い夏だったな・・・)
ここってね、芸能人が歌や映画のヒット祈願によく訪れるのね
俺がバイトしてた時はプリンセス・プリンセスが来ました!
当時はまだプリ・プリじゃなく、プリ・プリとしてのデビュー直前でした
もちろんそんなグループ知るよしもなく
『何かチャラチャラしたオネーちゃん達が登ってきたな・・・』
くらいにしか思ってなくてね
で、後にテレビの歌番組に出てその話をしてるの見て
『あ!この子たち知ってる!!』ってなったわけ
他にも名前忘れちゃったけど今はもう死んじゃった有名な男優さんも来ました
そしてバイト最終日、山を下りる日にご開帳してもらいました
そしてお上人さんに言われた一言
『誰かの幸せを願うそれは立派な心がけ
でもね、人はもっと自分の幸せに対して貪欲になっても良いんだよ。』
なぜかこの一言が俺には引っ掛かっててね
いまだに忘れられないんだ
ただ願って待てばいいというわけじゃないと思う
かといって欲望のままに行動する それも違うと思う
もっと違う
何かもっと大きな意味があるんじゃないかってね
あれから20数年
その本当の意味に未だ辿り着けないでいる気がする
というよりも
いまさらになってその本当の意味を模索しているのかも知れない
ずいぶん時間掛かったかな・・・
遠回りしてきたのかな・・・
寄り道してたのかな・・・
思い当たる節がない訳じゃない
でもそういったことの積み重ねで今の自分があるわけで・・・
今の自分に不満?
いや、それはない・・・
決して不満はない
そりゃあ、願いや望みはいくらだってあるさ
人間だもん
人並みの煩悩はあるさ
でも、不満はない・・・
なら、それも良いじゃん
“これで良いかと俺が問う”
“それで良いと俺が言う”
いつだって自問自答さ
幸せの定義なんて人それぞれ
己の幸せを模索し続けることこそが・・・
そんなことを考えるにはこういう山道も良いもんだよ
日の出まで3時間
休憩所で他の客と談笑
俺が途中で聞いた得体の知れない音(?)、声(?)
やっぱり皆さん聞いたらしい
『あれって何でしょうね?』
『まぁ、この山ですからね・・・いろいろ居るでしょうし・・・』
霊山に入ってるって事
皆さんちゃんと自覚してますね(笑)
AM 7:00 初日の出

合掌!
雲一つ無いすばらしいご来光でした
正面の霊峰は神々しく
右手の駿河湾は陽光に輝いています
ちなみに彼岸の中日には富士山頂から日が昇り
その光は本堂の中に差し込みます
そしてその光は延長線上遙か遠くの出雲大社本殿に向かいます
これってすごいよね!
昔の人の測量技術には感心します
ご来光を拝んだ後は七面山山頂を目指します
この先はさすがに登山者も居ません
アイゼン装着、完全に雪山登山になります
途中にはこんな場所もあります

日本3大ガレ場の一つ“七面山の大ガレ”
写真じゃわからないスケールと怖さがあります
そして山頂

標高1,989m 周りは林に囲まれてるので見晴らしは良くありません
ちょっとした広場と三角点があるだけ

通行人を待ち伏せ!?
違います!
お楽しみの山ご飯です♪
でもどう見ても・・・やっぱり・・・・・
山賊にしか見えないよね!?
いいよねぇ~~~
こういうのって!
-10℃の世界
獣の目の高さで見る世界
人と獣の境界ってホントにあるのかな?
厳しい自然
そこは覚悟して入っていく場所
って、言われるけど
ホントにそうかな?
人だって元はここに居たんでしょ?
ここから抜け出した獣でしょ?
帰る場所なんじゃないの?
って、俺は思ってるのね
帰る場所・・・
そう考えてみて
もちろんナメてかかってはいけないよ!
でもね
“帰る”の意味を真剣に考えれば
人は一人でも歩いてゆけるね
暗くても険しくても歩いてゆけるね♪
というわけで今年も創刻の旅は続きます
来週は金沢です!
平成22年寅年 西暦2010年
己の旅の安全と皆様のご多幸をお祈り申し上げます。 (-人-)合掌
2010年01月02日
創刻の旅・4 七面山 その1
2010年 どんな年になるんでしょうね?
世の中の動向には敏感に成りつつも
自分を見失うことなくまた一つ年を越せること
切に願うばかりです 合掌
て、ことで
昨年末よりの創刻の旅のレポートです!
あ、長いので小分けしますね(笑)
○12月29日 出発
AM 9:00 一路ベースキャンプへ向かう
実家の事ね(笑)

途中立ち寄った河口湖からの富士山
やっぱり雪少ないね
冬の富士ってこんなんじゃなかったけどな・・・
河口湖の近くでね
良い店みっけ♪

ムースヒルズ・バーガー
天然酵母のバンズに100%オージービーフパティのハンバーガー屋さん
国道沿いのお店なんだけどね
森の中の隠れ家的な雰囲気抜群のお店です
パティを焼く時の香ばしい香りが良いね!

オーソドックスにハンバーガーとクラムチャウダーを注文しました
このハンバーガー・・・
シカゴを思い出します
うん、これは美味しい!
いつも食べてる“m”と比べるにはあまりにも失礼
ハンバーガー=ジャンクフードとは呼べないね
これだけで立派な食事になります
向こうのテーブルのお客さんは“デラックスバーガー”頼んでたけど
あれははっきり言って笑えます
まるでピサの斜塔ですよ!
それ、ホントに一人で食べるの!?
っていうか、食べられる?
まさにそんな感じ(笑)
ピクルスもスライスしたものを挟むんじゃなくて
2つ割したものが添えられています
これもアメリカ的で良いね
また一つ帰省の度に立ち寄るところが出来ました♪
PM 4:00 ベースキャンプ着
管理人夫婦(両親の事ね:笑)に色々と小言言われました・・・
まぁ、いつものことなんだけどさ
ちなみに熊に遭遇した一件は内緒です(笑)
○12月30日 山でまったり

一宿一飯の恩義
餅つきを手伝ってやりました
3臼は結構重労働です(汗)
その後は動物たちと触れあってのんびり♪

黄色い鳥
コイツうるさい!

みすぼらしい鳥
寝癖だらけです

うさ丸
こういうのっていったいどこから連れてくるんだろ?・・・
妙に人なつっこいんだけど指噛まれました(泣)
(本気で噛まれると結構痛いよ)
○12月31日 寝る!
寝る!
とにかく寝る!
紅白見たらその足で出かけ
徹夜で歩くからね
英気を養います!
(ただのぐうたらって管理人には言われます:笑)
・・・つづく!
世の中の動向には敏感に成りつつも
自分を見失うことなくまた一つ年を越せること
切に願うばかりです 合掌
て、ことで
昨年末よりの創刻の旅のレポートです!
あ、長いので小分けしますね(笑)
○12月29日 出発
AM 9:00 一路ベースキャンプへ向かう
実家の事ね(笑)

途中立ち寄った河口湖からの富士山
やっぱり雪少ないね
冬の富士ってこんなんじゃなかったけどな・・・
河口湖の近くでね
良い店みっけ♪

ムースヒルズ・バーガー
天然酵母のバンズに100%オージービーフパティのハンバーガー屋さん
国道沿いのお店なんだけどね
森の中の隠れ家的な雰囲気抜群のお店です
パティを焼く時の香ばしい香りが良いね!

オーソドックスにハンバーガーとクラムチャウダーを注文しました
このハンバーガー・・・
シカゴを思い出します
うん、これは美味しい!
いつも食べてる“m”と比べるにはあまりにも失礼
ハンバーガー=ジャンクフードとは呼べないね
これだけで立派な食事になります
向こうのテーブルのお客さんは“デラックスバーガー”頼んでたけど
あれははっきり言って笑えます
まるでピサの斜塔ですよ!
それ、ホントに一人で食べるの!?
っていうか、食べられる?
まさにそんな感じ(笑)
ピクルスもスライスしたものを挟むんじゃなくて
2つ割したものが添えられています
これもアメリカ的で良いね
また一つ帰省の度に立ち寄るところが出来ました♪
PM 4:00 ベースキャンプ着
管理人夫婦(両親の事ね:笑)に色々と小言言われました・・・
まぁ、いつものことなんだけどさ
ちなみに熊に遭遇した一件は内緒です(笑)
○12月30日 山でまったり

一宿一飯の恩義
餅つきを手伝ってやりました
3臼は結構重労働です(汗)
その後は動物たちと触れあってのんびり♪

黄色い鳥
コイツうるさい!

みすぼらしい鳥
寝癖だらけです

うさ丸
こういうのっていったいどこから連れてくるんだろ?・・・
妙に人なつっこいんだけど指噛まれました(泣)
(本気で噛まれると結構痛いよ)
○12月31日 寝る!
寝る!
とにかく寝る!
紅白見たらその足で出かけ
徹夜で歩くからね
英気を養います!
(ただのぐうたらって管理人には言われます:笑)
・・・つづく!
2009年11月30日
熊野への憧れ

やっぱりここを目指しちゃうんだよな・・・Land Walkerとしてはね
昔っから熊野への憧れはあったの
うん、今なら行ける
今度こそ行こうと思う
って言っても半年先のことなんだけどね
最終的にはお遍路さんに出たいんだけど
それはもっとずっと先でいいや
先ずは熊野に行こうと思う
計画始動!!
2009年11月22日
創刻の旅・3 野辺山~清里
野辺山って好きなんですよ
おそらく日本で一番好きな場所・・・
どこが良いかって言うとね
『何も無い感』?
ホントにね
空と大地しかないって感じなの
天地御代の恩恵み・・・それで充分なんじゃないかな?
って、そう思えるのね
流した汗の量と歓びの大きさが等価って素敵じゃない?
うん、“1対1のバランス”の法則だね
で、その『何も無い感』をより強く感じられるのが今の時期なのね
観光客の居ない(少ない)今だからこそ行きたかったのね♪
今回はそんな野歩きの旅です
○11月21日
1:30 自宅出発
寒っ!天気大丈夫なのかな?・・・
2時間半で野辺山到着
駅前の無料駐車場に車停めて少し仮眠
7:00 日の出と共に歩き始める

ここは国鉄最高地点駅
この駅舎、25年前から変わってないね
駅前は何かスッキリしちゃったのにね
朝日に赤く燃える八ヶ岳を右に見ながら歩く・・・歩く!
7:40 獅子岩

う~~ん、雲がなければ・・・
でも天気最高!!
ここはすぐ下に駐車場もあってそこからたった5分で立てる場所
簡単に八ヶ岳全景を見ることができます
8:30 飯盛山手前の見晴台


これが野辺山高原!
どう!?良いでしょ!
空と大地しかないっての解るでしょ!
8:40 飯盛山山頂

遠くに富士山が見えます

でも俺はこっち♪
八ヶ岳の方が好きなんだよね
人なんか居ないと思ったらさ
結構居るんだね 物好きさんが(笑)
登ってくる途中で高齢の女性2人組
頂上には1組のカップルと1人のカメラマン
下りで2組のグループ
でもさすがにこういう時期に登ってくる人たちです
装備きっちり、マナーしっかり
あ、それと途中の山道は部分的に雪が凍った状態になってます
これから行く人は軽アイゼン持って行った方が良いと思います
9:00 コーヒータイム
上は風がキツイのでちょっと下った場所で休憩♪

それにしてもこの空の青さ!
“こんな空、最後に見たのはいつですか?”
ちょっとゆっくりして清里駅に向かう
11:00 清里駅

ここも綺麗になったね
夏の喧噪はいずこ?
でも・・・嫌いじゃないな、こういう侘びしさってさ
※写真中央奥の三角の山が飯盛山
11:40 清泉寮

清里と言ったらここですね♪
さすがにここには結構観光客居ます
と言っても夏に比べたらね
肩がぶつからずに歩けます♪
皆さんお約束のソフトクリーム食べてます
(無理すんなよ・・・)
って思いながら俺はオーガニックコーヒーを頂きました

清泉寮から清里駅まではこんな小径もあります
行きはダラダラと続く登り坂に辟易しましたが
帰りは楽チンです♪
1対1のバランス
それを理解していれば山にも楽しく登れるんだよ
12:35 再び清里駅
ここからは小海線で野辺山に帰ります
って、次の電車まで1時間有ります
うん、都会じゃ考えられないでしょ?
でもこんなの普通
むしろ俺にはこっちの方が当たり前なんだけどね
売店で横川の釜飯を買い、待合室で食べた
清里なのに?って思うでしょ
だって駅前の店開いてないんだもん!(笑)
13:39 乗車
小海線ってディーゼルなのね
黒い煙吐きながらホームに入ってきます
ドアだって自動じゃないんだよ、知ってる?
ドアの横のボタン押さないと開かないんだよ
都会の人がたまにこれで電車逃すらしいのね(笑)
で、また1時間待たされる(爆)
田舎者万歳!! (←自慢できることか!?)
あ、最近の小海線ってハイブリッドなんだよ!!
世界初なんだって、ビックリじゃんね

国鉄・・・じゃなかったJR最高地点(標高)!
どうしてもここに来ると国鉄って言っちゃうんだよね(笑)
まぁ、それだけ思い入れがあるんですね
13:50 野辺山駅帰着
何かあっけなく歩き切っちゃったんだけど・・・
でも充実してます
今日の空が全てでしたね♪
そして野辺山のおみやげ
野辺山と言ったらこれです

しっぽっぽ牛乳
俺、牛乳なんて買わないんだけどね
唯一俺が認めた銘柄指定牛乳!
おいしいよ♪
16:30 帰宅
渋滞もなくスムーズに帰ってこれました

今回のコース
何か満点の野歩きでしたね
突き抜ける青空の下
野辺山の大地を歩く
俺にとってそれはそれは至福の時・・・
急かされず
追いかけず
全てはお日様の時間の流れの中
ここは良いところだね
野辺山
一度訪れてみることをお薦めします
ちなみに今回の野歩きコースね
超簡単お手軽
これから山歩き始めてみたいって人にはうってつけですよ♪
それとね!
不思議なんだけど
山歩きした後って肩こりが無くなってるんだよね
ザック担いで山ん中歩き回ってるのにね
医学的な能書きは知らない
でも事実
アメ ツチ ミヨノ オンメグミ・・・
おそらく日本で一番好きな場所・・・
どこが良いかって言うとね
『何も無い感』?
ホントにね
空と大地しかないって感じなの
天地御代の恩恵み・・・それで充分なんじゃないかな?
って、そう思えるのね
流した汗の量と歓びの大きさが等価って素敵じゃない?
うん、“1対1のバランス”の法則だね
で、その『何も無い感』をより強く感じられるのが今の時期なのね
観光客の居ない(少ない)今だからこそ行きたかったのね♪
今回はそんな野歩きの旅です
○11月21日
1:30 自宅出発
寒っ!天気大丈夫なのかな?・・・
2時間半で野辺山到着
駅前の無料駐車場に車停めて少し仮眠
7:00 日の出と共に歩き始める

ここは国鉄最高地点駅
この駅舎、25年前から変わってないね
駅前は何かスッキリしちゃったのにね
朝日に赤く燃える八ヶ岳を右に見ながら歩く・・・歩く!
7:40 獅子岩

う~~ん、雲がなければ・・・
でも天気最高!!
ここはすぐ下に駐車場もあってそこからたった5分で立てる場所
簡単に八ヶ岳全景を見ることができます
8:30 飯盛山手前の見晴台


これが野辺山高原!
どう!?良いでしょ!
空と大地しかないっての解るでしょ!
8:40 飯盛山山頂

遠くに富士山が見えます

でも俺はこっち♪
八ヶ岳の方が好きなんだよね
人なんか居ないと思ったらさ
結構居るんだね 物好きさんが(笑)
登ってくる途中で高齢の女性2人組
頂上には1組のカップルと1人のカメラマン
下りで2組のグループ
でもさすがにこういう時期に登ってくる人たちです
装備きっちり、マナーしっかり
あ、それと途中の山道は部分的に雪が凍った状態になってます
これから行く人は軽アイゼン持って行った方が良いと思います
9:00 コーヒータイム
上は風がキツイのでちょっと下った場所で休憩♪

それにしてもこの空の青さ!
“こんな空、最後に見たのはいつですか?”
ちょっとゆっくりして清里駅に向かう
11:00 清里駅

ここも綺麗になったね
夏の喧噪はいずこ?
でも・・・嫌いじゃないな、こういう侘びしさってさ
※写真中央奥の三角の山が飯盛山
11:40 清泉寮

清里と言ったらここですね♪
さすがにここには結構観光客居ます
と言っても夏に比べたらね
肩がぶつからずに歩けます♪
皆さんお約束のソフトクリーム食べてます
(無理すんなよ・・・)
って思いながら俺はオーガニックコーヒーを頂きました

清泉寮から清里駅まではこんな小径もあります
行きはダラダラと続く登り坂に辟易しましたが
帰りは楽チンです♪
1対1のバランス
それを理解していれば山にも楽しく登れるんだよ
12:35 再び清里駅
ここからは小海線で野辺山に帰ります
って、次の電車まで1時間有ります
うん、都会じゃ考えられないでしょ?
でもこんなの普通
むしろ俺にはこっちの方が当たり前なんだけどね
売店で横川の釜飯を買い、待合室で食べた
清里なのに?って思うでしょ
だって駅前の店開いてないんだもん!(笑)
13:39 乗車
小海線ってディーゼルなのね
黒い煙吐きながらホームに入ってきます
ドアだって自動じゃないんだよ、知ってる?
ドアの横のボタン押さないと開かないんだよ
都会の人がたまにこれで電車逃すらしいのね(笑)
で、また1時間待たされる(爆)
田舎者万歳!! (←自慢できることか!?)
あ、最近の小海線ってハイブリッドなんだよ!!
世界初なんだって、ビックリじゃんね

国鉄・・・じゃなかったJR最高地点(標高)!
どうしてもここに来ると国鉄って言っちゃうんだよね(笑)
まぁ、それだけ思い入れがあるんですね
13:50 野辺山駅帰着
何かあっけなく歩き切っちゃったんだけど・・・
でも充実してます
今日の空が全てでしたね♪
そして野辺山のおみやげ
野辺山と言ったらこれです

しっぽっぽ牛乳
俺、牛乳なんて買わないんだけどね
唯一俺が認めた銘柄指定牛乳!
おいしいよ♪
16:30 帰宅
渋滞もなくスムーズに帰ってこれました

今回のコース
何か満点の野歩きでしたね
突き抜ける青空の下
野辺山の大地を歩く
俺にとってそれはそれは至福の時・・・
急かされず
追いかけず
全てはお日様の時間の流れの中
ここは良いところだね
野辺山
一度訪れてみることをお薦めします
ちなみに今回の野歩きコースね
超簡単お手軽
これから山歩き始めてみたいって人にはうってつけですよ♪
それとね!
不思議なんだけど
山歩きした後って肩こりが無くなってるんだよね
ザック担いで山ん中歩き回ってるのにね
医学的な能書きは知らない
でも事実
アメ ツチ ミヨノ オンメグミ・・・
2009年11月21日
2009年11月01日
再会
昔懐かしい人に会う為に六本木に行ってきました
待ち合わせ場所はここ

国立新美術館
日展って前は上野の都立美術館だったのにね
何か違和感感じるのって俺だけかな?
望月と美術館・・・
意外!!って思うでしょ?
でもね、昔は上野辺りに足繁く通っていたんだよ
・・・あ!
上野でホームレスやってたって言う意味じゃないからね!
確かにあの頃はホームレスいっぱい居たし
傷痍軍人さんなんかも普通に居たからね
まぁ、そういう時代の話です
会館と同時に入場
やはり美術館は朝一だね
人が少なくて静かに見て回れます
館内で少し探し回っちゃいましたが
無事、再会を果たす

「龍先生、お久しぶりです」
先生のお陰でやっと今の自分にたどり着きました・・・
しばし先生の作品と対話
28年の時を経て、言いたいことはもっとたくさんあります
でもそれは『風雪の碑』の前で報告致します・・・
もちろん先生にはお会いしてませんよ
会おうと思ったらいつでも会えるしね
それに先生には会わなくても良いの
その作品を見れば先生の存在がすぐ近くに感じられるからね
ず~~~~っと
言い続けている「物にも心」ってそういうことなのね

美術館を出てね
やっぱり久しぶりに上野行ってみたくなっちゃってね
で、行ってきました
上野に来たら必ず立ち寄る場所があるのね

鶯亭

お団子ウマウマ、甘酒オイチ♪
11月とは思えない、暑いくらいの1日でしたね
途中(上野)から乱入してきた猿姫様なんか半袖でしたよ!
今日もいっぱい笑わせてもらいました
その神出鬼没ぶりは俺以上
相変わらず得体の知れない人です(笑)
東京にも良い時間が流れてるね
変わらないね
うん、良い感じ♪
待ち合わせ場所はここ

国立新美術館
日展って前は上野の都立美術館だったのにね
何か違和感感じるのって俺だけかな?
望月と美術館・・・
意外!!って思うでしょ?
でもね、昔は上野辺りに足繁く通っていたんだよ
・・・あ!
上野でホームレスやってたって言う意味じゃないからね!
確かにあの頃はホームレスいっぱい居たし
傷痍軍人さんなんかも普通に居たからね
まぁ、そういう時代の話です
会館と同時に入場
やはり美術館は朝一だね
人が少なくて静かに見て回れます
館内で少し探し回っちゃいましたが
無事、再会を果たす

「龍先生、お久しぶりです」
先生のお陰でやっと今の自分にたどり着きました・・・
しばし先生の作品と対話
28年の時を経て、言いたいことはもっとたくさんあります
でもそれは『風雪の碑』の前で報告致します・・・
もちろん先生にはお会いしてませんよ
会おうと思ったらいつでも会えるしね
それに先生には会わなくても良いの
その作品を見れば先生の存在がすぐ近くに感じられるからね
ず~~~~っと
言い続けている「物にも心」ってそういうことなのね

美術館を出てね
やっぱり久しぶりに上野行ってみたくなっちゃってね
で、行ってきました
上野に来たら必ず立ち寄る場所があるのね

鶯亭

お団子ウマウマ、甘酒オイチ♪
11月とは思えない、暑いくらいの1日でしたね
途中(上野)から乱入してきた猿姫様なんか半袖でしたよ!
今日もいっぱい笑わせてもらいました
その神出鬼没ぶりは俺以上
相変わらず得体の知れない人です(笑)
東京にも良い時間が流れてるね
変わらないね
うん、良い感じ♪
タグ :日展
2009年10月10日
創刻の旅・2 宝永山編
猿姫様へ
やっぱりあなたは幸運の女神様です!!
何の変哲もないライトトレッキングが創刻の旅になりました♪
うん、ふとね思いついたのね
軽~く森林限界を超えてみたいかなぁ~って
何で森林限界を超えるかって?
・・・熊居ないから・・・(笑)
ってことでね
近場で軽く森林限界を超えられるとこってことで宝永山に行ってきました
5合目まで車で行って往復2時間、ライトトレッキングですね♪
○10月9日 出発
18:00 自宅出発
なんと!ジャスト2時間で着いてしまった(汗)
インター近くの某温泉施設に入り
ひとっ風呂浴びてリラックスルームでテレビ見ながらウトウト・・・
着信!!
『着いた。洗心!わらわの相手をいたせ!!』
「いたせったって・・もう寝る時間なんですけ・・・ 」
『おばちゃん、グレープフルーツハイとウーロン茶ね♪』
(頼んじゃってるし・・・しかも俺がウーロン:汗)
そこから延々3時まで(笑)
それにしてもよく喋ったよね!?
ホント、猿姫様は話してて飽きません
マジで明日(すでに今日:汗)マズイからって
それぞれリラックスルームに散った
・・・俺、2時間半しかないんですけど(泣)
とりあえず寝られるだけ寝て
猿姫様はどうせ夢の中だろうから挨拶せずに逃げ出す
○10月10日
6:30 出発準備

多分上ではコンロ使えないだろうと
車の中でコーヒーを淹れてポットに用意
7:15 スタート

曇天(と言うより雲の中)、山肌はうっすらと雪化粧
期待した景色は無理そうです・・・

既にガスってます(汗)
富士山の方は8日に初冠雪、でもすぐに解けちゃったらしいんだけどね
ついに宝永山まで冬が降りてきました

たまに雲が切れるとこんな感じ
稜線の向こうが第1火口です!


第1火口!
そのスケールは間近で見ると圧倒されます

確実に森林限界は超えてます
ここまでは熊も来ないでしょう!
ちなみに3合目付近で野生の鹿を2頭見ました(汗)
その先はキツイ登りと吹雪
写真撮る余裕はありません
とにかく先を急ぎます
俺の後ろに追従者2名
負けられませんね!
8:15 山頂着


やりました!!
初冠雪の宝永山頂1番乗り!
今日の1番乗りじゃないよ
今シーズン(冬山)の1番乗りだからね
これってすごくない?
こんなラッキーなことって無いと思うんだけど
そんなん思ってるの俺だけかな?
これも猿姫様の御利益と言うことで(笑)
まぁ、いいや
ゆっくりしてられません
ミゾレが真横から吹き付けます
しかも稜線
飛ばされたらアウトです(汗)
とにかく写真だけ撮って
足跡の消えないうちに引き返します
帰りの下り道はうっすらと雪が積もってる状態
しかも登ってくる登山者無し・・・
ウヒヒ♪
昔取った杵柄!
雪の積もった砂礫の上を
シュー・スキーイング!!
(スキーを履かずに靴で滑るテクニックね)
ウェーデルンで跳ねるように坂を下ります♪
オチョーシこいてコケました!
俺、スキーでコケるとなぜか笑っちゃう(笑)
あっという間に30分かからずに6合目の山小屋着
山小屋で一服
女将さんが淹れてくれたキノコ茶がすんげー美味かった!
上の状況を伝え
ついでにこないだの熊の話も・・・
女将さんが喰い付いた!
(女の人ってそういう話好きなのかね?:笑)
女将さんと数名の登山客を前に
こないだの武勇伝を面白可笑しくブチ上げました(笑)
どう?こういう時間て楽しくない?
山でしか通じない山の話
釣りの武勇伝も良いけどさ
またちょっと違う雰囲気の人たちとの会話って
これはこれで楽しいんだよね
私釣りしかやりません・・・ではね
自分のイメージが画一化しちゃうでしょ?
それって何か寂しくない?
色んな側面を持って
自分のイメージを膨らませるとさ
世の中ちょっと広く・明るくなるね♪
13:00 ゴール
はい、今回も生きて帰りましたよ♪

あれ以来のジムトレーニングの効果?
結構良いタイムで往復できました
しかも故障無し♪
さて、次は・・・
お♪ 11月にも3連休有るじゃん!
(って、既に計画はできてるんだけどね:笑)
熊、吹雪と来て次は何かな~?
誰か付合いますぅ~?(笑)
やっぱりあなたは幸運の女神様です!!
何の変哲もないライトトレッキングが創刻の旅になりました♪
うん、ふとね思いついたのね
軽~く森林限界を超えてみたいかなぁ~って
何で森林限界を超えるかって?
・・・熊居ないから・・・(笑)
ってことでね
近場で軽く森林限界を超えられるとこってことで宝永山に行ってきました
5合目まで車で行って往復2時間、ライトトレッキングですね♪
○10月9日 出発
18:00 自宅出発
なんと!ジャスト2時間で着いてしまった(汗)
インター近くの某温泉施設に入り
ひとっ風呂浴びてリラックスルームでテレビ見ながらウトウト・・・
着信!!
『着いた。洗心!わらわの相手をいたせ!!』
「いたせったって・・もう寝る時間なんですけ・・・ 」
『おばちゃん、グレープフルーツハイとウーロン茶ね♪』
(頼んじゃってるし・・・しかも俺がウーロン:汗)
そこから延々3時まで(笑)
それにしてもよく喋ったよね!?
ホント、猿姫様は話してて飽きません
マジで明日(すでに今日:汗)マズイからって
それぞれリラックスルームに散った
・・・俺、2時間半しかないんですけど(泣)
とりあえず寝られるだけ寝て
猿姫様はどうせ夢の中だろうから挨拶せずに逃げ出す
○10月10日
6:30 出発準備

多分上ではコンロ使えないだろうと
車の中でコーヒーを淹れてポットに用意
7:15 スタート

曇天(と言うより雲の中)、山肌はうっすらと雪化粧
期待した景色は無理そうです・・・

既にガスってます(汗)
富士山の方は8日に初冠雪、でもすぐに解けちゃったらしいんだけどね
ついに宝永山まで冬が降りてきました

たまに雲が切れるとこんな感じ
稜線の向こうが第1火口です!


第1火口!
そのスケールは間近で見ると圧倒されます

確実に森林限界は超えてます
ここまでは熊も来ないでしょう!
ちなみに3合目付近で野生の鹿を2頭見ました(汗)
その先はキツイ登りと吹雪
写真撮る余裕はありません
とにかく先を急ぎます
俺の後ろに追従者2名
負けられませんね!
8:15 山頂着


やりました!!
初冠雪の宝永山頂1番乗り!
今日の1番乗りじゃないよ
今シーズン(冬山)の1番乗りだからね
これってすごくない?
こんなラッキーなことって無いと思うんだけど
そんなん思ってるの俺だけかな?
これも猿姫様の御利益と言うことで(笑)
まぁ、いいや
ゆっくりしてられません
ミゾレが真横から吹き付けます
しかも稜線
飛ばされたらアウトです(汗)
とにかく写真だけ撮って
足跡の消えないうちに引き返します
帰りの下り道はうっすらと雪が積もってる状態
しかも登ってくる登山者無し・・・
ウヒヒ♪
昔取った杵柄!
雪の積もった砂礫の上を
シュー・スキーイング!!
(スキーを履かずに靴で滑るテクニックね)
ウェーデルンで跳ねるように坂を下ります♪
オチョーシこいてコケました!
おんもしれぇ~!!
俺、スキーでコケるとなぜか笑っちゃう(笑)
あっという間に30分かからずに6合目の山小屋着
山小屋で一服
女将さんが淹れてくれたキノコ茶がすんげー美味かった!
上の状況を伝え
ついでにこないだの熊の話も・・・
女将さんが喰い付いた!
(女の人ってそういう話好きなのかね?:笑)
女将さんと数名の登山客を前に
こないだの武勇伝を面白可笑しくブチ上げました(笑)
どう?こういう時間て楽しくない?
山でしか通じない山の話
釣りの武勇伝も良いけどさ
またちょっと違う雰囲気の人たちとの会話って
これはこれで楽しいんだよね
私釣りしかやりません・・・ではね
自分のイメージが画一化しちゃうでしょ?
それって何か寂しくない?
色んな側面を持って
自分のイメージを膨らませるとさ
世の中ちょっと広く・明るくなるね♪
13:00 ゴール
はい、今回も生きて帰りましたよ♪

あれ以来のジムトレーニングの効果?
結構良いタイムで往復できました
しかも故障無し♪
さて、次は・・・
お♪ 11月にも3連休有るじゃん!
(って、既に計画はできてるんだけどね:笑)
熊、吹雪と来て次は何かな~?
誰か付合いますぅ~?(笑)





